現場テンプレート

テンプレート

書類(20)掲示物(9)ラベル(4)テンプレ作成

作業報告書のテンプレート(エクセル・PDF)

作業完了報告書にも。用紙に直接書き込んで、エクセル・PDFに。無料・登録不要。テンプレートを作成する

全業種Excel・PDF

作業報告書の記入例

作業報告書の記入例
用紙A4縦(A3・B5・横にも変更可能。B5と横は2枚になります)
形式Excel(.xlsx)・PDF
欄作業日・作業者・お客様・現場名・作業内容と時間・作業前と作業後の写真・特記事項・お客様の確認(サイン)
変更可能な項目欄の追加と削除・並べ方・字の大きさ・枠と線・会社のロゴ
料金無料・登録不要

上の記入例の形の、空のひな形です。欄を変えたいときは、ページの上の画面で組み替えてから「Excel作成」「PDF作成」を押します。

作業報告書の作り方(3ステップ)

  1. 「欄を選ぶ」の画面1欄を選ぶ

    はじめの形のまま使うか、「+ 追加」で欄を足します。いらない欄は × で外します。

  2. 「書き込む」の画面2書き込む

    会社名やお客様名を、用紙の上で直接書きます。作業前と作業後の写真も貼れます。

  3. 「Excel・PDFで作成」の画面3Excel・PDFで作成

    「Excel作成」でパソコンで記入するひな形に、「PDF作成」で印刷して手で書く用紙になります。

作業報告書とは

作業報告書は、設備の点検・修理・清掃などの作業が終わったあとに、作業の日時・場所・内容・結果を、お客様(発注者)や上長に伝える書類です。お客様の確認のサインをもらう形は、作業完了報告書とも呼ばれます。作業前と作業後の写真や、次の作業の提案を添えると、したことが伝わりやすくなります。

くわしい使い方

部品とブロック

左の列の「+ 追加」から入れます。ブロックは、よく使う部品の組み合わせで、入れたあとも中の部品を自由に直せます。

部品使いどころ
テキスト題・名前・会社名・見出し・注意書き。字を空にすると、書き込む欄(Excelで記入するマス)になります
ボックス部品を横か縦に並べる入れ物。枠・塗り・余白・間隔を付けられ、ボックスの中にボックスも入れられます
表作業内容・点検項目・部品の一覧。列の名前・幅・種類と、行の数を変えられます
写真の枠作業前・作業後の写真。用紙の上で押すと、写真を貼れます
チェック□良 □否 のような、選ぶ印
画像会社のロゴ・印影・図
線・改ページ区切りの線と、2枚目へ送る所
ブロック記入欄・日付・記入欄(複数行)・写真・写真2枚・押印の枠・選択肢・見出し・会社の情報・宛名・点検の表・合計の欄
カスタムボックスの設定の「ブロックとして保存」で残した、自分のブロック(無料会員)。どのテンプレートにも入れられます

主な操作

操作やり方
欄を足す左の列のいちばん下の「+ 追加」。ボックスの中に足すときは、そのボックスを開いて、中の「+ 追加」
欄を外す行の右の ×(確かめが出ます)。外しても「元に戻す」で戻せます
並べ替える・ボックスに入れる行の左のつまみ(⋮⋮)をつかんで動かします。閉じたボックスの行の右半分に落とすと、その中へ入ります。スマホは、つまみに指を置いたまま動かします
いくつかをまとめて囲むShiftを押しながら、左の行か右の用紙の部品を押して選びに足し、⌘G(Ctrl+G)で1つのボックスに。複製・切り取り・外すも、まとめてできます
別のボックスへ移す⌘X(Ctrl+X)で切り取り、移す先を選んで⌘V(Ctrl+V)。選んだ部品のすぐ下に入ります(中を開いたボックスを選んでいれば、その中の終わりに)
設定を変える左の行か、右の用紙の欄を押すと、その部品の設定が開きます
横に並べる部品をボックスに入れ、ボックスの「並べ方」を「横」にします
幅を変える設定の「幅」で、最大(残りいっぱい)・指定(mm)・自動(字に合わせる)。横に並んだ欄の境目は、用紙の上でつまんでも変えられます
字を変える右の用紙の上で、そのまま書きます。大きさ・太字・寄せ・飾り(下線・枠・左に帯・塗り)は設定で
よく使う形を残すボックスの設定の「ブロックとして保存」。中の部品とロゴなどの画像ごと残り、「+ 追加」の「カスタム」から入れられます(無料会員)
枠や線を付けるボックスの「枠・塗り」と「枠の辺」(全部・上下・下だけ・左右)と「線」(太さ・点線)。区切りには「線」の部品
写真を貼る右の用紙の写真の枠を押します(写真は送らず、このページの中だけで扱います)
表に、まとめて入れるExcelから何行かをコピーして、表のマスに貼り付けます
用紙を変える頭の帯の「用紙設定」で、大きさ(A4・A3・B5)・向き・余白・間隔
作成する「Excel作成」で記入して使うExcelのひな形に、「PDF作成」で印刷して手で書く用紙に

キー

操作MacWindows
外側のボックス(1つ上の段)を選ぶEscEsc
選んだ部品(いくつかでも)を、ボックスで囲む⌘+GCtrl+G
ボックスの囲みを外す⇧+⌘+GCtrl+Shift+G
部品を選びに足す⇧+クリックShift+クリック
選んだ部品を複製する⌘+DCtrl+D
選んだ部品をコピー・切り取り⌘+C・⌘+XCtrl+C・Ctrl+X
選んだ所に貼り付け⌘+VCtrl+V
選んだ部品を外す(確かめが出ます)DeleteDelete
元に戻す⌘+ZCtrl+Z

作業報告書の書き方

お客様に渡す報告書は、「いつ・だれが・どこで・何をしたか」が一目で分かることが大切です。欄ごとに書くことと、記入例をまとめました。

欄記入内容記入例
作業日作業した日。何日かにわたるときは、始めと終わりの日2026年11月5日
作業者作業した人の名前。何人かなら、代表の人と人数山田 太郎(ほか2名)
お客様報告書を渡す相手の会社名や名前株式会社サンプル 様
現場名建物名と場所。部屋や階まで書くと、次に探しやすいサンプルビル3階 機械室
作業内容1行に1つずつ、したことを具体的に。かかった時間を添える空調機フィルターの清掃(1.5時間)
写真作業前と作業後を、同じ向きで撮って並べる作業前/作業後
特記事項見つけた不具合・次回の提案・お客様への連絡ドレンパンに錆を確認しました。次回の点検で交換をご提案します。
お客様の確認作業が終わったことを確かめてもらうサイン(お客様の署名)

書き方のポイント

  • 作業日・お客様・現場名・作業者は、あとで探すときの手がかりになるので、必ず入れます。
  • 作業内容は、1行に1つずつ。かかった時間を添えると、請求や次回の段取りに使えます。
  • 作業前と作業後の写真を並べると、何をしたかが一目で伝わります。
  • 次回の予定や、お客様に伝えたいことは「特記事項」に書きます。
  • お客様の確認のサインの欄を付けると、作業完了報告書として使えます。

業種ごとの使いどころ

よくある質問

作業報告書と作業完了報告書の違いは?
作業完了報告書は、作業が終わったことをお客様に確かめてもらう報告書で、お客様の確認のサインの欄が付きます。このテンプレートは、サインの欄も入っているので、どちらにも使えます。
エクセルで、あとから欄を足せますか?
足せます。ただ、Excelでは欄の位置がずれやすいので、このページの画面で欄を足してから「Excel作成」を押すのがおすすめです。
スマホで使えますか?
使えます。用紙の欄を押すと、大きな入力の窓が開きます。印刷はパソコンからがおすすめです。
会社のロゴを入れられますか?
入れられます。「+ 追加」の「画像」でロゴを入れ、会社の情報の横に置きます。
ロゴや印影の画像は、どこかに送られますか?
登録なしで使うと、送られません。ExcelもPDFも、このブラウザーの中で作ります。無料会員が設定を保存すると、画像も一緒にサーバーに保存します。
PDFとExcelの違いは?
PDFは、画面の用紙の見たままで、印刷して手で書く用です。Excelは、パソコンで記入して使えます(書体や改行の位置が、少しずれることがあります)。
作った形を残せますか?
無料会員は「設定保存」で、名前を付けて残せます。次からは「保存済みの設定」から選ぶだけで、同じ形になります。
何回でも作れますか?
登録なしのフリーは月10回・1回に用紙5枚まで、無料会員(登録は無料)は月30回・1回に用紙10枚まで、プロは回数の上限なし・1回に用紙100枚までです。「Excel作成」も「PDF作成」も1回と数え、ほかのテンプレートの作成と合わせて数えます。

関連するテンプレート