点検の行の例
建物の種類や設備ごとの例です。左の列の「例文」(スマホは、表のマスを押して開く窓)から選ぶと、表の行と特記事項が入ります。○を付ける月は例なので、建物の予定に合わせて直してください。
消防用設備:機器点検(6か月ごと。消防法17条の3の3)
消防用設備:総合点検(1年ごと)
消防用設備:消防署への報告(3年に1回。店舗が入れば毎年)
電気設備:月次点検(毎月。条件を満たせば隔月も)
電気設備:年次点検(毎年1回。高圧受電など)
空調:フロン簡易点検(3か月ごと。すべての業務用機器)
空調:フロン定期点検(3年に1回。7.5kW以上50kW未満)
空気環境:測定(2か月以内。建築物衛生法)
給水:残留塩素の検査(7日以内。毎週の検査を月ごとに)
給水:水質検査(6か月以内。項目で毎年1回の物も)
貯水槽:清掃(1年以内)
貯水槽:法定検査(毎年1回。有効容量10㎥超の場合)
排水設備:清掃(6か月以内)
清掃:大掃除(6か月以内)
ねずみ等:調査と防除(6か月以内)
昇降機:定期検査(1年ごと。建築基準法12条)
建築設備:定期検査(1年ごと。時期は自治体の指定)
防火設備:定期検査(1年ごと。時期は自治体の指定)
建物:定期調査(3年ごと。3年目の年度だけ○)
消防用設備:機器点検(6か月ごと。消防法17条の3の3)
消防用設備:総合点検(1年ごと)
消防用設備:消防署への報告(3年に1回。店舗が入れば毎年)
電気設備:月次点検(毎月。条件を満たせば隔月も)
電気設備:年次点検(毎年1回。高圧受電など)
貯水槽:清掃(毎年1回。有効容量10㎥超)
貯水槽:法定検査(毎年1回。水道法34条の2)
昇降機:定期検査(1年ごと。建築基準法12条)
建築設備:定期検査(1年ごと。時期は自治体の指定)
防火設備:定期検査(1年ごと。時期は自治体の指定)
建物:定期調査(3年ごと。3年目の年度だけ○)
消防用設備:機器点検(6か月ごと。消防法17条の3の3)
消防用設備:総合点検(1年ごと)
消防用設備:消防署への報告(1年に1回。特定防火対象物)
防火対象物:防火対象物点検(1年に1回。300人以上など)
電気設備:月次点検(毎月。条件を満たせば隔月も)
電気設備:年次点検(毎年1回。高圧受電など)
空調:フロン簡易点検(3か月ごと。すべての業務用機器)
空調:フロン定期点検(3年に1回。7.5kW以上50kW未満)
冷凍冷蔵:フロン簡易点検(3か月ごと。すべての業務用機器)
冷凍冷蔵:フロン定期点検(1年に1回。7.5kW以上)
貯水槽:清掃(毎年1回。有効容量10㎥超)
貯水槽:法定検査(毎年1回。水道法34条の2)
建物:定期調査(3年ごと。3年目の年度だけ○)
消防用設備:機器点検(6か月ごと。消防法17条の3の3)
消防用設備:総合点検(1年ごと)
消防用設備:消防署への報告(3年に1回。店舗が入れば毎年)
電気設備:月次点検(毎月。条件を満たせば隔月も)
電気設備:年次点検(毎年1回。高圧受電など)
空調:フロン簡易点検(3か月ごと。すべての業務用機器)
空調:フロン定期点検(3年に1回。7.5kW以上50kW未満)
冷凍冷蔵:フロン簡易点検(3か月ごと。すべての業務用機器)
冷凍冷蔵:フロン定期点検(1年に1回。7.5kW以上)
ボイラー:定期自主検査(1か月以内。ボイラー則32条)
ボイラー:性能検査(1年ごと。有効期間は原則1年)
消防用設備:機器点検(6か月ごと。消防法17条の3の3)
消防用設備:総合点検(1年ごと)
消防用設備:消防署への報告(1年に1回。事務所などは3年ごと)
防火対象物:防火対象物点検(1年に1回。300人以上など)
防災管理:防災管理点検(1年に1回。大規模な建物)
空調:フロン簡易点検(3か月ごと。すべての業務用機器)
空調:フロン定期点検(3年に1回。7.5kW以上50kW未満)
空調:フロン定期点検(1年に1回。50kW以上)
冷凍冷蔵:フロン簡易点検(3か月ごと。すべての業務用機器)
冷凍冷蔵:フロン定期点検(1年に1回。7.5kW以上)
電気設備:月次点検(毎月。条件を満たせば隔月も)
電気設備:年次点検(毎年1回。高圧受電など)
昇降機:定期検査(1年ごと。建築基準法12条)
建築設備:定期検査(1年ごと。時期は自治体の指定)
防火設備:定期検査(1年ごと。時期は自治体の指定)
建物:定期調査(3年ごと。3年目の年度だけ○)
浄化槽:保守点検(4か月ごと。方式と人員で変わる)
浄化槽:清掃(毎年1回。全ばっ気方式は6か月)
浄化槽:法定検査(毎年1回。浄化槽法11条)
点検予定表の書き方
点検予定表(年間点検計画表)は、建物の点検を1年の月に割り振り、「いつ・何を・だれが」点検するかを1枚で見る表です。法定点検の抜けを防ぎ、お客様や社内との日程の相談にも使えます。
| 欄 | 記入内容 | 記入例 |
|---|---|---|
| 年度 | 予定の年度 | 2026 |
| 建物名 | 建物の名前。建物ごとに1枚作ります | サンプルビル |
| 管理者 | 予定をまとめる人 | 山田 太郎 |
| 設備 | 点検する設備 | 消防用設備 |
| 点検内容 | 点検の種類を1行に1つ | 機器点検 |
| 周期 | 法令や契約で決まる間隔 | 6か月ごと |
| 担当 | 点検する人や委託先 | 山田 |
| 4月〜3月 | 点検する月に○。終わったら●に | 5月と11月に○ |
| 備考 | 根拠の法令や、対象の条件 | 消防法17条の3の3 |
| 特記事項 | 予定の前提や、申し送り | 11月は総合点検と同じ日に行う |
書き方のポイント
- 周期は、建物の用途と規模で変わります。例文の行は、建物に合わせて足したり外したりします。
- 例文の○の月は例です。契約や建物の都合に合わせて直します。
- ○は予定、●は実施済みです。終わったら●に直すと、残っている点検がひと目で分かります。
- 備考に根拠の法令や条件を書くと、担当が替わっても、なぜその点検があるかが分かります。
年間の点検計画の作り方
- 建物の用途と規模を確かめます。同じ設備でも、用途と規模で点検の周期や報告の回数が変わります。
- 建物にある設備を書き出し、下の一覧を見ながら、点検の種類と周期を1行ずつ入れます。例文から始めて、いらない行を外すと速く作れます。
- 点検を月に割り振り、○を付けます。停電や断水を伴う点検は、建物を使う人の都合を聞いて月を決めます。
- 担当を決めます。委託している点検は、委託先の名前を書きます。
- 点検が終わったら○を●に直し、年度の終わりに、次の年度の予定を作ります。
法定点検の周期の一覧
主な法定点検の周期です。2026年11月に、法令の条文と公的な案内で確かめました。建物の用途・規模・地域で変わることがあるので、実際の予定は、所管の窓口や点検業者にご確認ください。
| 点検 | 周期 | 対象 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 消防用設備の機器点検 | 6か月ごと | 消防用設備等のある建物 | 広島市の案内 |
| 消防用設備の総合点検 | 1年ごと | 消防用設備等のある建物(機器点検だけの設備もある) | 広島市の案内 |
| 消防用設備の点検の報告 | 特定防火対象物は1年に1回、それ以外は3年に1回 | 店舗や飲食店などは特定防火対象物。事務所・共同住宅・工場などはそれ以外 | 消防法施行規則 第31条の6 |
| 防火対象物点検 | 1年に1回 | 特定防火対象物で、収容人員300人以上の建物など | 消防法施行規則 第4条の2の4・横浜市の案内 |
| 防災管理点検 | 1年に1回 | 防災管理が必要な大規模な建物 | 消防法施行規則 第51条の12 |
| 貯水槽の清掃(簡易専用水道) | 毎年1回以上 | 貯水槽の有効容量の合計が10㎥を超える建物(特定建築物の扱いは保健所に確認) | 水道法施行規則 第55条 |
| 簡易専用水道の検査 | 毎年1回以上 | 貯水槽の有効容量の合計が10㎥を超える建物(特定建築物の扱いは保健所に確認) | 水道法施行規則 第56条・東京都の保健所の案内 |
| 空気環境の測定 | 2か月以内ごと | 特定建築物(事務所・店舗・旅館などの用途の部分の延べ面積が3,000㎡以上の建物。専ら学校教育法の学校などに使う建物は8,000㎡以上) | 建築物衛生法施行規則 第3条の2・施行令 第1条 |
| 冷却塔と加湿装置の点検 | 使用開始時と、使う期間は1か月以内ごと(1か月を超えて使わない期間は除く)。清掃は1年以内ごと | 特定建築物 | 同 第3条の18 |
| 遊離残留塩素の検査 | 7日以内ごと | 特定建築物 | 同 第4条 |
| 飲料水の水質検査 | 6か月以内ごと(項目によって毎年1回) | 特定建築物 | 同 第4条 |
| 貯水槽の清掃 | 1年以内ごと | 特定建築物 | 同 第4条 |
| 排水設備の清掃 | 6か月以内ごと | 特定建築物 | 同 第4条の3 |
| 大掃除 | 6か月以内ごと | 特定建築物 | 同 第4条の5 |
| ねずみ等の調査 | 6か月以内ごと | 特定建築物 | 同 第4条の5 |
| フロンの簡易点検 | 3か月に1回以上 | すべての第一種特定製品(業務用の冷凍空調機器) | 香川県の案内 |
| フロンの定期点検 | 1年に1回以上(7.5kW以上50kW未満のエアコンは3年に1回以上) | 圧縮機の定格出力が7.5kW以上の機器 | 香川県の案内 |
| 電気設備の月次点検 | 毎月1回以上が基本(絶縁監視装置などの条件を満たす設備は、隔月1回以上や3か月に1回以上にできる) | 保安管理業務を外部委託している自家用電気工作物(高圧受電など) | 九州産業保安監督部の注意喚起・経済産業省の改正の案内・告示第249号の改正 |
| 電気設備の年次点検 | 毎年1回以上(停電して行う点検は、条件を満たす機器で3年に1回以上) | 保安管理業務を外部委託している自家用電気工作物(高圧受電など) | 九州産業保安監督部の注意喚起 |
| 建物の定期調査 | おおむね6か月〜3年の間で、特定行政庁が定める時期 | 政令で定める建物と、特定行政庁が指定する建物 | 建築基準法 第12条第1項・施行令 第16条・施行規則 第5条 |
| 建築設備・防火設備・昇降機の定期検査 | おおむね6か月〜1年の間で、特定行政庁が定める時期(一部の項目は1年〜3年) | 政令で定める昇降機・防火設備と、特定行政庁が指定する建築設備など | 建築基準法 第12条第3項・施行令 第16条・施行規則 第6条 |
| 浄化槽の保守点検 | 1週間〜6か月に1回以上(処理方式と処理対象人員で決まる) | 浄化槽 | 浄化槽法施行規則 第6条 |
| 浄化槽の清掃 | 毎年1回(全ばっ気方式は、おおむね6か月ごとに1回以上) | 浄化槽 | 浄化槽法 第10条・施行規則 第7条 |
| 浄化槽の法定検査(定期検査) | 毎年1回 | 浄化槽 | 浄化槽法 第11条 |
| ボイラーの定期自主検査 | 1か月以内ごと(小型ボイラーは1年以内ごと) | ボイラー・小型ボイラー | ボイラー及び圧力容器安全規則 第32条・第94条 |
| ボイラーの性能検査 | 検査証の有効期間は1年。更新には性能検査を受ける(結果により、1年未満や、1年を超え2年以内の更新もある) | ボイラー | ボイラー及び圧力容器安全規則 第37条・第38条 |
法定点検の抜けを防ぐコツ
- 建物ごとに1枚作ります。テナントが替わって店舗が入ると、消防の報告が3年に1回から1年に1回に変わることがあるので、用途が変わったら見直します。
- 3年に1回の点検は、その年度だけ○を付け、前回の年度を備考に書きます。毎年の予定に埋もれません。
- 予定の月の前の月に、担当が日程を決めます。お知らせを貼る点検は、点検のお知らせ・停電のお知らせ・断水のお知らせも早めに用意します。
- 自社で行う点検(フロンの簡易点検など)は、委託の点検より忘れやすいので、担当の名前まで書きます。
- 点検の結果は点検報告書などに残し、○を●に直すときに、報告書がそろっているかも見ます。
くわしい使い方
部品とブロック
左の列の「+ 追加」から入れます。ブロックは、よく使う部品の組み合わせで、入れたあとも中の部品を自由に直せます。
| 部品 | 使いどころ |
|---|---|
| テキスト | 題・名前・会社名・見出し・注意書き。字を空にすると、書き込む欄(Excelで記入するマス)になります |
| ボックス | 部品を横か縦に並べる入れ物。枠・塗り・余白・間隔を付けられ、ボックスの中にボックスも入れられます |
| 表 | 作業内容・点検項目・部品の一覧。列の名前・幅・種類と、行の数を変えられます |
| 写真の枠 | 作業前・作業後の写真。用紙の上で押すと、写真を貼れます |
| チェック | □良 □否 のような、選ぶ印 |
| 画像 | 会社のロゴ・印影・図 |
| 線・改ページ | 区切りの線と、2枚目へ送る所 |
| ブロック | 記入欄・日付・記入欄(複数行)・写真・写真2枚・押印の枠・選択肢・見出し・会社の情報・宛名・点検の表・合計の欄 |
| カスタム | ボックスの設定の「ブロックとして保存」で残した、自分のブロック(無料会員)。どのテンプレートにも入れられます |
主な操作
| 操作 | やり方 |
|---|---|
| 欄を足す | 左の列のいちばん下の「+ 追加」。ボックスの中に足すときは、そのボックスを開いて、中の「+ 追加」 |
| 欄を外す | 行の右の ×(確かめが出ます)。外しても「元に戻す」で戻せます |
| 並べ替える・ボックスに入れる | 行の左のつまみ(⋮⋮)をつかんで動かします。閉じたボックスの行の右半分に落とすと、その中へ入ります。スマホは、つまみに指を置いたまま動かします |
| いくつかをまとめて囲む | Shiftを押しながら、左の行か右の用紙の部品を押して選びに足し、⌘G(Ctrl+G)で1つのボックスに。複製・切り取り・外すも、まとめてできます |
| 別のボックスへ移す | ⌘X(Ctrl+X)で切り取り、移す先を選んで⌘V(Ctrl+V)。選んだ部品のすぐ下に入ります(中を開いたボックスを選んでいれば、その中の終わりに) |
| 設定を変える | 左の行か、右の用紙の欄を押すと、その部品の設定が開きます |
| 横に並べる | 部品をボックスに入れ、ボックスの「並べ方」を「横」にします |
| 幅を変える | 設定の「幅」で、最大(残りいっぱい)・指定(mm)・自動(字に合わせる)。横に並んだ欄の境目は、用紙の上でつまんでも変えられます |
| 字を変える | 右の用紙の上で、そのまま書きます。大きさ・太字・寄せ・飾り(下線・枠・左に帯・塗り)は設定で |
| よく使う形を残す | ボックスの設定の「ブロックとして保存」。中の部品とロゴなどの画像ごと残り、「+ 追加」の「カスタム」から入れられます(無料会員) |
| 枠や線を付ける | ボックスの「枠・塗り」と「枠の辺」(全部・上下・下だけ・左右)と「線」(太さ・点線)。区切りには「線」の部品 |
| 写真を貼る | 右の用紙の写真の枠を押します(写真は送らず、このページの中だけで扱います) |
| 表に、まとめて入れる | Excelから何行かをコピーして、表のマスに貼り付けます |
| 用紙を変える | 頭の帯の「用紙設定」で、大きさ(A4・A3・B5)・向き・余白・間隔 |
| 作成する | 「Excel作成」で記入して使うExcelのひな形に、「PDF作成」で印刷して手で書く用紙に |
キー
| 操作 | Mac | Windows |
|---|---|---|
| 外側のボックス(1つ上の段)を選ぶ | Esc | Esc |
| 選んだ部品(いくつかでも)を、ボックスで囲む | ⌘+G | Ctrl+G |
| ボックスの囲みを外す | ⇧+⌘+G | Ctrl+Shift+G |
| 部品を選びに足す | ⇧+クリック | Shift+クリック |
| 選んだ部品を複製する | ⌘+D | Ctrl+D |
| 選んだ部品をコピー・切り取り | ⌘+C・⌘+X | Ctrl+C・Ctrl+X |
| 選んだ所に貼り付け | ⌘+V | Ctrl+V |
| 選んだ部品を外す(確かめが出ます) | Delete | Delete |
| 元に戻す | ⌘+Z | Ctrl+Z |
業種ごとの使いどころ
よくある質問
- 建物と周期を入れると、予定が自動で並びますか?
- 自動では並びません。例文を選んで点検の行を入れ、月のマスを押して○を付けて作ります。例文の○は例なので、そのまま使わずに直してください。
- ○はどうやって入れますか?
- 月のマスを押すと○が入り、もう一度押すと●、もう一度押すと空になります。マウスなら、押したまま横になぞると続けて入ります。指で触る端末は、マスを押して開く窓で選びます。Excelでは、▼で○か●を選びます。
- 消防設備の点検は、どのくらいの頻度で必要ですか?
- 消防用設備等の点検は、機器点検が6か月ごと、総合点検が1年ごとです(設備によって、機器点検だけのものもあります)。消防署への報告は、特定防火対象物(店舗やホテルなど)が1年に1回、それ以外(共同住宅など)が3年に1回です。店舗や飲食店が入るマンションは1年に1回です(広島市・横浜市の案内)。建物によって違うことがあるので、所轄の消防署や点検業者にご確認ください。
- 貯水槽の清掃は、毎年必要ですか?
- 貯水槽の有効容量の合計が10㎥を超える建物(簡易専用水道)は、水道法施行規則第55条で、毎年1回以上の定期の清掃が求められています。清掃とは別に、毎年1回以上の法定の検査もあります(札幌市の案内)。10㎥以下の貯水槽や、特定建築物(建築物衛生法)は、別の決まりがあるので、所管の保健所などにご確認ください。
- 4月始まりでない年度にできますか?
- できます。列の名前は、用紙の上でそのまま書き換えられます(1月〜12月など)。
- いくつもの建物を1枚にまとめられますか?
- できます。「設備」の列の名前を「建物名」に書き換えると、建物ごとの行で使えます。点検業者が、受け持ちの建物の予定をまとめるときに使えます。
- 行を増やせますか?
- 増やせます。表の設定の「行の数」で変えられます。行が増えて1枚に収まらないと、次の用紙へ続きます。
- 消防署などへの報告に使えますか?
- 使えません。点検予定表は、予定を管理する社内の表です。点検の結果の報告は、それぞれの法令で決まった様式で出します。
- エクセルで直せますか?
- 直せます。「Excel作成」で、パソコンで記入して使えるファイルになります。欄や字を自社の書式に合わせて直したファイルも、自社の業務や取引先のために、自由に使えます。
- 手書きで使えますか?
- 使えます。「PDF作成」で印刷すれば、書き込む所に手で書けます。
- 会社のロゴを入れられますか?
- 入れられます。「+ 追加」の「画像」でロゴを入れ、好きな場所に置きます。
- 作った形を残せますか?
- 無料会員は「設定保存」で、名前を付けて残せます。次からは「保存済みの設定」から選ぶだけで、同じ形になります。
- 何回でも作れますか?
- 登録なしのフリーは月10回・1回に用紙5枚まで、無料会員(登録は無料)は月30回・1回に用紙10枚まで、プロは回数の上限なし・1回に用紙100枚までです。「Excel作成」も「PDF作成」も1回と数え、ほかのテンプレートの作成と合わせて数えます。
1建物や設備を選ぶ
2月に○を付ける
3Excel・PDFで作成




