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写真台帳のテンプレート(エクセル・PDF)

写真を選んで並べるだけ。工事写真台帳にも。枚数に合わせて組が増えます。エクセル・PDFに。無料・登録不要。テンプレートを作成する

全業種Excel・PDF

写真台帳の記入例

写真台帳の記入例
用紙A4縦(1枚に3組が目安。文が長いと次の用紙へ。A3・B5・横にも変更可能。B5と横は2枚になります)
形式Excel(.xlsx)・PDF
欄工事名・施工会社・工事場所・作成日・写真・撮影日・区分・撮影箇所・説明・撮影者
変更可能な項目写真の枚数・欄の追加と削除・写真の縦横・並べ方・字の大きさ・枠と線・会社のロゴ
料金無料・登録不要

上の記入例の形の、空のひな形です。欄を変えたいときは、ページの上の画面で組み替えてから「Excel作成」「PDF作成」を押します。

写真台帳の作り方(3ステップ)

  1. 「写真を選ぶ」の画面1写真を選ぶ

    用紙の写真の枠を押して、写真をまとめて選びます。枚数に合わせて、組が増えます。

  2. 「説明を書き込む」の画面2説明を書き込む

    撮影日・区分・撮影箇所・説明を、用紙の上で直接書きます。区分は左の列の例からも選べます。

  3. 「Excel・PDFで作成」の画面3Excel・PDFで作成

    「PDF作成」で提出用の台帳に、「Excel作成」で写真が貼られたファイルになります。

写真台帳とは

写真台帳(工事写真台帳)は、工事の着手前・施工中・完成などの写真を、撮影日・場所・説明と一緒に整理した書類です。完成すると見えなくなる配管や下地の様子を残し、お客様への報告や、検査・引き渡しのときの記録に使います。公共工事では、発注者の写真管理基準に合わせて整理します(下の「よくある質問」)。

区分の例

公共工事の写真管理基準で使われる区分をもとにした例です。左の列の「例文」から選ぶと入ります。

着手前
施工中
完成
安全管理
使用材料
品質管理
出来形管理
不良箇所

写真台帳の書き方

写真台帳は、あとから見た人が「いつ・どこの・何の写真か」を迷わず分かることが大切です。写真ごとに、撮影日と場所と説明を添えます。

欄記入内容記入例
工事名・施工会社工事の名前と、施工した会社サンプルビル 空調設備更新工事
工事場所・作成日工事の場所と、台帳を作った日東京都○○区○○1-2-3
撮影日写真を撮った日2026年11月5日
区分写真の種類(左の列の例から選べます)施工中
撮影箇所撮った場所を、階や部屋まで3階 機械室
説明何を確かめる写真か冷媒配管の接続部
撮影者撮った人の名前山田 太郎

書き方のポイント

  • 着手前と完成は、同じ場所を同じ向きで撮って並べると、違いが分かります。
  • 完成すると隠れる所(配管・配線・下地)は、隠れる前に撮っておきます。
  • 写真は、撮った順か、区分ごとに並べると探しやすくなります。
  • 写真は、ブラウザーの中だけで扱い、送りません。

くわしい使い方

部品とブロック

左の列の「+ 追加」から入れます。ブロックは、よく使う部品の組み合わせで、入れたあとも中の部品を自由に直せます。

部品使いどころ
テキスト題・名前・会社名・見出し・注意書き。字を空にすると、書き込む欄(Excelで記入するマス)になります
ボックス部品を横か縦に並べる入れ物。枠・塗り・余白・間隔を付けられ、ボックスの中にボックスも入れられます
表作業内容・点検項目・部品の一覧。列の名前・幅・種類と、行の数を変えられます
写真の枠作業前・作業後の写真。用紙の上で押すと、写真を貼れます
チェック□良 □否 のような、選ぶ印
画像会社のロゴ・印影・図
線・改ページ区切りの線と、2枚目へ送る所
ブロック記入欄・日付・記入欄(複数行)・写真・写真2枚・押印の枠・選択肢・見出し・会社の情報・宛名・点検の表・合計の欄
カスタムボックスの設定の「ブロックとして保存」で残した、自分のブロック(無料会員)。どのテンプレートにも入れられます

主な操作

操作やり方
欄を足す左の列のいちばん下の「+ 追加」。ボックスの中に足すときは、そのボックスを開いて、中の「+ 追加」
欄を外す行の右の ×(確かめが出ます)。外しても「元に戻す」で戻せます
並べ替える・ボックスに入れる行の左のつまみ(⋮⋮)をつかんで動かします。閉じたボックスの行の右半分に落とすと、その中へ入ります。スマホは、つまみに指を置いたまま動かします
いくつかをまとめて囲むShiftを押しながら、左の行か右の用紙の部品を押して選びに足し、⌘G(Ctrl+G)で1つのボックスに。複製・切り取り・外すも、まとめてできます
別のボックスへ移す⌘X(Ctrl+X)で切り取り、移す先を選んで⌘V(Ctrl+V)。選んだ部品のすぐ下に入ります(中を開いたボックスを選んでいれば、その中の終わりに)
設定を変える左の行か、右の用紙の欄を押すと、その部品の設定が開きます
横に並べる部品をボックスに入れ、ボックスの「並べ方」を「横」にします
幅を変える設定の「幅」で、最大(残りいっぱい)・指定(mm)・自動(字に合わせる)。横に並んだ欄の境目は、用紙の上でつまんでも変えられます
字を変える右の用紙の上で、そのまま書きます。大きさ・太字・寄せ・飾り(下線・枠・左に帯・塗り)は設定で
よく使う形を残すボックスの設定の「ブロックとして保存」。中の部品とロゴなどの画像ごと残り、「+ 追加」の「カスタム」から入れられます(無料会員)
枠や線を付けるボックスの「枠・塗り」と「枠の辺」(全部・上下・下だけ・左右)と「線」(太さ・点線)。区切りには「線」の部品
写真を貼る右の用紙の写真の枠を押します(写真は送らず、このページの中だけで扱います)
表に、まとめて入れるExcelから何行かをコピーして、表のマスに貼り付けます
用紙を変える頭の帯の「用紙設定」で、大きさ(A4・A3・B5)・向き・余白・間隔
作成する「Excel作成」で記入して使うExcelのひな形に、「PDF作成」で印刷して手で書く用紙に

キー

操作MacWindows
外側のボックス(1つ上の段)を選ぶEscEsc
選んだ部品(いくつかでも)を、ボックスで囲む⌘+GCtrl+G
ボックスの囲みを外す⇧+⌘+GCtrl+Shift+G
部品を選びに足す⇧+クリックShift+クリック
選んだ部品を複製する⌘+DCtrl+D
選んだ部品をコピー・切り取り⌘+C・⌘+XCtrl+C・Ctrl+X
選んだ所に貼り付け⌘+VCtrl+V
選んだ部品を外す(確かめが出ます)DeleteDelete
元に戻す⌘+ZCtrl+Z

業種ごとの使いどころ

よくある質問

写真は何枚まで入れられますか?
用紙の写真の枠を押して、まとめて選ぶと、60枚まで組が増えます。A4の1枚に3組が目安で、文が長いと、その組は次の用紙へ送られます。
写真の枠を増やす・減らすには?
左の列の「写真の組」の行の複製のボタンで増え、×のボタンで減ります。
公共工事の写真台帳に使えますか?
公共工事では、写真の区分や小黒板の項目、提出の形が、写真管理基準や特記仕様書で決まっています(さいたま市の写真管理基準の例)。発注者の指定の様式があれば、そちらを優先してください。このテンプレートは写真を縮めて貼るので、元の写真は別に残してください。
写真はどこかに送られますか?
送られません。ExcelもPDFも、このブラウザーの中で作ります。写真は保存しないので、ページを閉じると消えます。作り終えたら、ExcelかPDFにしてください。
エクセルで直せますか?
直せます。「Excel作成」で、パソコンで記入して使えるファイルになります。欄や字を自社の書式に合わせて直したファイルも、自社の業務や取引先のために、自由に使えます。
手書きで使えますか?
使えます。「PDF作成」で印刷すれば、書き込む所に手で書けます。
会社のロゴを入れられますか?
入れられます。「+ 追加」の「画像」でロゴを入れ、好きな場所に置きます。
作った形を残せますか?
無料会員は「設定保存」で、名前を付けて残せます。次からは「保存済みの設定」から選ぶだけで、同じ形になります。
何回でも作れますか?
登録なしのフリーは月10回・1回に用紙5枚まで、無料会員(登録は無料)は月30回・1回に用紙10枚まで、プロは回数の上限なし・1回に用紙100枚までです。「Excel作成」も「PDF作成」も1回と数え、ほかのテンプレートの作成と合わせて数えます。

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