停電のお知らせの例文
上の画面の「例文」で選ぶと、用紙の字が入れ替わります。そのまま直して使えます。
本文(停電のわけ)
平素より格別のご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
電気設備の法定点検(年次点検)のため、下記の日時に停電いたします。
ご不便をおかけしますが、ご協力をお願いいたします。
平素より格別のご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
電気設備の工事のため、下記の日時に停電いたします。
ご不便をおかけしますが、ご協力をお願いいたします。
平素より格別のご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
受変電設備(キュービクル)の更新工事のため、下記の日時に停電いたします。
ご不便をおかけしますが、ご協力をお願いいたします。
平素より格別のご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
電力会社による配電線の工事のため、下記の日時に停電となります。
ご不便をおかけしますが、ご協力をお願いいたします。
お願い(読む人ごと)
・パソコンやサーバーは、データを保存してから電源を切ってください。
・エレベーター・自動ドア・空調は、停電のあいだ使えません。
・電話やインターネットが使えなくなることがあります。
・冷蔵庫の中の傷みやすい物は、停電の前にご確認ください。
・停電の時間は、作業の進み具合で前後することがあります。
・エレベーターは停電のあいだ使えません。停電の前に降りてください。
・給水ポンプが止まり、水が出なくなることがあります。
・オートロック・インターホン・機械式駐車場は使えません。
・冷蔵庫の中の傷みやすい物は、停電の前にご確認ください。
・医療機器をお使いの方は、事前に管理会社へご連絡ください。
・停電の時間は、作業の進み具合で前後することがあります。
・レジや決済の端末は、停電のあいだ使えません。
・冷蔵と冷凍のケースの商品は、停電の前にご確認ください。
・照明・空調・エレベーターは、停電のあいだ使えません。
・防犯の設備が止まることがあります。
・停電の時間は、作業の進み具合で前後することがあります。
停電のお知らせの書き方
掲示は、立ち止まらずに読まれます。「いつ止まるか」「何が使えなくなるか」「何をしておけばよいか」が、ひと目で分かるように書きます。
| 欄 | 記入内容 | 記入例 |
|---|---|---|
| 宛名 | 宛先 | 入居者の皆様・テナント各位・居住者の皆様 |
| 差出人 | お知らせを出す会社や管理組合 | 株式会社サンプル管理 |
| 本文 | 停電のわけ | 電気設備の法定点検(年次点検)のため |
| 停電日時 | 日付と曜日、始まりと終わりの時刻 | 2026年11月22日(日)9時00分〜13時00分 |
| 停電の範囲 | 止まる場所。一部なら、階や棟を具体的に | 建物全体・A棟のみ・3階から5階 |
| 停止する設備 | 電気が止まると使えなくなる物 | エレベーター・照明・空調・自動ドア・給水ポンプ |
| お願い | 読む人に、停電の前にしてほしいこと | パソコンは、データを保存してから電源を切ってください。 |
| 問い合わせ先 | 連絡先と担当 | 株式会社サンプル管理 担当:山田 電話:03-0000-0000 |
書き方のポイント
- 日時は、いちばん大きな字で。曜日も入れると、読み間違いが減ります。
- 作業の進み具合で時間が前後することがあれば、ひとこと添えます(例文のお願いに入っています)。
- エレベーターや給水ポンプなど、建物によって止まる設備は違います。設備の担当に確かめて書きます。
- エレベーターの乗り場や出入り口など、人が通る所に貼ると、見てもらいやすくなります。
くわしい使い方
部品とブロック
左の列の「+ 追加」から入れます。ブロックは、よく使う部品の組み合わせで、入れたあとも中の部品を自由に直せます。
| 部品 | 使いどころ |
|---|---|
| テキスト | 題・名前・会社名・見出し・注意書き。字を空にすると、書き込む欄(Excelで記入するマス)になります |
| ボックス | 部品を横か縦に並べる入れ物。枠・塗り・余白・間隔を付けられ、ボックスの中にボックスも入れられます |
| 表 | 作業内容・点検項目・部品の一覧。列の名前・幅・種類と、行の数を変えられます |
| 写真の枠 | 作業前・作業後の写真。用紙の上で押すと、写真を貼れます |
| チェック | □良 □否 のような、選ぶ印 |
| 画像 | 会社のロゴ・印影・図 |
| 線・改ページ | 区切りの線と、2枚目へ送る所 |
| ブロック | 記入欄・日付・記入欄(複数行)・写真・写真2枚・押印の枠・選択肢・見出し・会社の情報・宛名・点検の表・合計の欄 |
| カスタム | ボックスの設定の「ブロックとして保存」で残した、自分のブロック(無料会員)。どのテンプレートにも入れられます |
主な操作
| 操作 | やり方 |
|---|---|
| 欄を足す | 左の列のいちばん下の「+ 追加」。ボックスの中に足すときは、そのボックスを開いて、中の「+ 追加」 |
| 欄を外す | 行の右の ×(確かめが出ます)。外しても「元に戻す」で戻せます |
| 並べ替える・ボックスに入れる | 行の左のつまみ(⋮⋮)をつかんで動かします。閉じたボックスの行の右半分に落とすと、その中へ入ります。スマホは、つまみに指を置いたまま動かします |
| いくつかをまとめて囲む | Shiftを押しながら、左の行か右の用紙の部品を押して選びに足し、⌘G(Ctrl+G)で1つのボックスに。複製・切り取り・外すも、まとめてできます |
| 別のボックスへ移す | ⌘X(Ctrl+X)で切り取り、移す先を選んで⌘V(Ctrl+V)。選んだ部品のすぐ下に入ります(中を開いたボックスを選んでいれば、その中の終わりに) |
| 設定を変える | 左の行か、右の用紙の欄を押すと、その部品の設定が開きます |
| 横に並べる | 部品をボックスに入れ、ボックスの「並べ方」を「横」にします |
| 幅を変える | 設定の「幅」で、最大(残りいっぱい)・指定(mm)・自動(字に合わせる)。横に並んだ欄の境目は、用紙の上でつまんでも変えられます |
| 字を変える | 右の用紙の上で、そのまま書きます。大きさ・太字・寄せ・飾り(下線・枠・左に帯・塗り)は設定で |
| よく使う形を残す | ボックスの設定の「ブロックとして保存」。中の部品とロゴなどの画像ごと残り、「+ 追加」の「カスタム」から入れられます(無料会員) |
| 枠や線を付ける | ボックスの「枠・塗り」と「枠の辺」(全部・上下・下だけ・左右)と「線」(太さ・点線)。区切りには「線」の部品 |
| 写真を貼る | 右の用紙の写真の枠を押します(写真は送らず、このページの中だけで扱います) |
| 表に、まとめて入れる | Excelから何行かをコピーして、表のマスに貼り付けます |
| 用紙を変える | 頭の帯の「用紙設定」で、大きさ(A4・A3・B5)・向き・余白・間隔 |
| 作成する | 「Excel作成」で記入して使うExcelのひな形に、「PDF作成」で印刷して手で書く用紙に |
キー
| 操作 | Mac | Windows |
|---|---|---|
| 外側のボックス(1つ上の段)を選ぶ | Esc | Esc |
| 選んだ部品(いくつかでも)を、ボックスで囲む | ⌘+G | Ctrl+G |
| ボックスの囲みを外す | ⇧+⌘+G | Ctrl+Shift+G |
| 部品を選びに足す | ⇧+クリック | Shift+クリック |
| 選んだ部品を複製する | ⌘+D | Ctrl+D |
| 選んだ部品をコピー・切り取り | ⌘+C・⌘+X | Ctrl+C・Ctrl+X |
| 選んだ所に貼り付け | ⌘+V | Ctrl+V |
| 選んだ部品を外す(確かめが出ます) | Delete | Delete |
| 元に戻す | ⌘+Z | Ctrl+Z |
業種ごとの使いどころ
よくある質問
- 何日前に貼ればよいですか?
- パソコンの準備や冷蔵庫の中身の調整ができるよう、余裕をもって貼ります。1週間ほど前を目安に、前日にもう一度知らせると確実です。管理規約や契約で決まっている場合は、そちらに合わせてください。
- 年次点検の停電は、毎年必要ですか?
- 点検の周期と、停電が要るかどうかは、建物の保安規程と設備によって違います。電気主任技術者か、保安管理を委託している先にご確認ください。
- 医療機器を使っている人がいる建物では?
- マンション向けの例文に、事前に連絡をもらう一文が入っています。掲示だけで済ませず、停電の前に個別に確かめることをおすすめします。
- 例文を選び直すと、直した字はどうなりますか?
- 選んだ例文に入れ替わります。「元に戻す」で、入れ替える前の字に戻せます。
- エクセルで直せますか?
- 直せます。「Excel作成」で、字を直して使えるファイルになります。日時は1マスずつ打てます。直したファイルも、自社の業務や取引先のために、自由に使えます。
- 手書きで使えますか?
- 使えます。日時を空けたまま「PDF作成」で印刷すれば、書き込む所に手で書けます。
- 会社のロゴを入れられますか?
- 入れられます。「+ 追加」の「画像」でロゴを入れ、題の上などに置きます。
- 何回でも作れますか?
- 登録なしのフリーは月10回、無料会員(登録は無料)は月30回、プロは回数の上限なしです。「Excel作成」も「PDF作成」も1回と数え、ほかのテンプレートの作成と合わせて数えます。
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